コラム|ホワイトニングの費用相場は?オフィス・ホーム・デュアルの違いと選び方を歯科医が解説|新宿駅南口歯科三島

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公開日:2026年4月8日

ホワイトニングの費用相場は?オフィス・ホーム・デュアルの違いと選び方を歯科医が解説

ホワイトニングを考えたときに、最初に気になることのひとつが「費用はどのくらいかかるのか」という点です。

ただ、ホワイトニングにはオフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングがあり、方法によって金額も通院回数も変わります。

この記事では、ホワイトニングの費用相場と、当院でご案内しているオフィス・ホーム・デュアルそれぞれの違い、どの方法が向いているのかをわかりやすく解説します。ホワイトニングの種類そのものを詳しく知りたい方は、ホワイトニングもあわせてご覧ください。

ホワイトニングの費用は方法で変わる

ホワイトニングの費用は、一律ではありません。歯科医院で行うオフィスホワイトニング、自宅で進めるホームホワイトニング、両方を組み合わせるデュアルホワイトニングで、必要な工程や使用する材料が違うためです。

また、同じ方法でも施術回数や使用する薬剤、マウスピースの有無などで費用は変わります。そのため、単に「安いか高いか」だけではなく、どのくらい白くしたいのか、どのくらいの期間で変化を出したいのかも含めて考えることが大切です。

当院のホワイトニング費用の目安

方法 費用の目安(税込) 特徴
オフィスホワイトニング 1回 20,000〜30,000円 歯科医院で施術。短期間で変化を出しやすい
ホームホワイトニング 20,000円 自宅で継続。自然に白くしやすい
デュアルホワイトニング 70,000〜100,000円 オフィスとホームを併用。即効性と持続性のバランスを取りやすい

最新の金額や施術内容は変更になる場合があるため、詳しくは診療価格表もご確認ください。

オフィスホワイトニングの費用と特徴

オフィスホワイトニングは、歯科医院で薬剤を塗布し、ライトを照射して歯を白くしていく方法です。

当院では、1回あたり20,000〜30,000円(税込)が目安です。1回の来院で変化を感じやすいため、短期間で白さを出したい方に向いています。

オフィスホワイトニングが向いている人

  • イベントや撮影に向けて短期間で白くしたい方
  • 自宅で継続するのが苦手な方
  • まず歯科医院で相談しながら進めたい方

一方で、1回で理想の白さまで届くとは限らないため、回数が必要になる場合があります。

ホームホワイトニングの費用と特徴

ホームホワイトニングは、歯科医院で作製したマウスピースを使って、自宅で薬剤を入れて進める方法です。

当院では、20,000円(税込)が目安です。好きな時間に進めやすく、自然な白さに整えやすいのが特徴です。

即効性という点ではオフィスホワイトニングに劣ることがありますが、忙しい方でも続けやすく、白さの維持もしやすい方法です。当院では Opalescence10% を使用しています。

ホームホワイトニングが向いている人

  • 自宅で無理なく進めたい方
  • 自然な白さを目指したい方
  • 通院回数をできるだけ抑えたい方

デュアルホワイトニングの費用と特徴

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法です。

当院では、70,000〜100,000円(税込)が目安です。オフィスで短期的な変化を出しつつ、自宅で白さを安定させやすいのが強みです。

費用は3つの方法の中では高めですが、即効性と持続性の両方を重視したい方には有力な選択肢です。内容や流れを詳しく知りたい方は、デュアルホワイトニングのメリットと治療の流れも参考にしてください。

費用が変わる理由は?

ホワイトニングの費用は、次のような要素で変わります。

  • 施術方法の違い
  • 必要な施術回数
  • 使用する薬剤や機器
  • マウスピース作製の有無
  • どの程度の白さを目指すか

「最安値だけ」で選ぶと、希望する白さや持続性と合わないことがあります。自分に合った方法を選ぶことが、結果として満足度につながります。

どのホワイトニングを選ぶべき?

選び方の目安は次のとおりです。

  • 短期間で白くしたい → オフィスホワイトニング
  • 自宅で自分のペースで進めたい → ホームホワイトニング
  • 白さも持続性も重視したい → デュアルホワイトニング

また、歯の表面の汚れだけが気になる場合は、ホワイトニングではなくクリーニングが向くこともあります。違いを知りたい方は、ホワイトニングと定期検診のクリーニングは何が違う?もあわせてご覧ください。

よくある質問

ホワイトニングは保険でできますか?

一般的に、審美目的のホワイトニングは自由診療です。保険診療の対象ではありません。

ホワイトニングは何回くらい必要ですか?

希望する白さや元の歯の色によって変わります。オフィスホワイトニングは複数回行うこともあり、ホームホワイトニングは一定期間継続して進めます。

一番安い方法を選べばいいですか?

費用だけで決めると、希望する白さやライフスタイルと合わないことがあります。見た目の目標、通院回数、持続性も含めて選ぶことが大切です。

まとめ

ホワイトニングの費用は、方法によって大きく変わります。

オフィスホワイトニングは短期間で変化を出しやすく、ホームホワイトニングは自宅で続けやすく、デュアルホワイトニングは両方の強みを取り入れやすい方法です。

大切なのは、単純な金額の安さだけで選ぶことではなく、自分がどのくらい白くしたいのか、どのくらいの期間で変化を出したいのかに合わせて方法を選ぶことです。詳しい施術内容は、ホワイトニング診療価格表も参考にしてください。