新宿駅新南口・代々木駅・新宿駅南口歯科三島
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診療時間
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14:30~20:30 / /

★:土曜午後は14:00~17:00
最終受付は診療終了の30分前
休診日:日・祝日

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ケ谷5-27-5 
リンクスクエア新宿203

tel.03-6273-0033

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About Orthodontic

審美面・機能面どちらも備えた歯並びを

歯並びが乱れていると、お口にコンプレックスを抱くだけでなく、身体の健康にも影響が出る可能性があります。

当院の矯正治療は、見た目を改善することはもちろん、かみ合わせがよくなることで磨き残しを防ぎ、むし歯や歯周病などの予防効果も得られる機能面も大切にしております。美しい歯並びで、健やかな心と身体をめざしてみませんか?

Contents

このページでわかること

Malocclusion

不正咬合の種類

  • 上顎前突(じょうがくぜんとつ)

    上顎前突(じょうがくぜんとつ)

    いわゆる「出っ歯」の状態。前歯や上顎全体が前に出ていて唇が閉じられないため、意識しないと口が開いてしまいます。

  • 反対咬合(はんたいこうごう)

    反対咬合(はんたいこうごう)

    いわゆる「受け口」の状態。下の前歯が上の前歯より前に出ているため、かみ合わせが逆になっています。食べ物を噛み切りにくく、発音に影響が出てしまうこともあります。

  • 空隙歯列(くうげきしれつ)

    空隙歯列(くうげきしれつ)

    いわゆる「すきっ歯」の状態。歯と歯の間に隙間があります。顎の大きさに対して歯が小さいため、スペースが余って起きていることが多いです。食べ物を噛むことや発音に影響が出ることもあります。

  • 開咬(かいこう)

    開咬(かいこう)

    「オープンバイト」とも呼ばれます。上下の前歯がかみ合わず、隙間ができてしまいます。食べ物が噛み切れない、発音が不明瞭になる、顔の下部分が長くなる、などの状態が起きることがあります。

  • 交差咬合(こうさこうごう)

    交差咬合(こうさこうごう)

    「クロスバイト」とも呼ばれます。普通は上の歯列が下の歯列にかぶさるように生えていますが、かみ合わせの一部分で下の歯が上の歯より外に出てしまった状態です。

  • 叢生(そうせい)

    叢生(そうせい)

    歯がでこぼこに生えた状態で、「八重歯」や「乱ぐい歯」とも呼ばれます。歯の大きさに対して顎が小さく、歯の生えるスペースが足りないことが原因で起きます。

Our Treatment

当院の矯正治療

マウスピース型矯正装置「インビザライン」

Invisalign

マウスピース型矯正装置「インビザライン」

当院では、アメリカのアラインテクノロジー社のマウスピース型矯正装置「インビザライン」を導入しています。治療前にシミュレーション画像や動画で矯正後の歯並びを確認できます。

また、マウスピースが透明で薄くて目立ちにくいため、周りから矯正していることに気づかれにくい点も人気です。さらに、お食事や歯磨きの際には取り外しが可能。普段どおりにお食事を楽しむことができ、歯とマウスピースをいつでもきれいに保つことができます。

インビザラインの治療を開始する際に、治療終了までに必要な枚数のマウスピースをすべて製作し、歯の動きにあわせてマウスピースを交換していきます。

そのため、ワイヤー矯正などに比べると通院回数が少なくてすむので、お仕事や学校などで忙しく、頻繁に通院するのが難しい方でも続けやすい治療法です。

部分矯正用「インビザラインGo」

Invisalign Go

部分矯正用「インビザラインGo」

インビザラインGoは、前歯の矯正治療に特化したインビザラインです。透明で薄いマウスピース型矯正装置であることや、歯の動きにあわせて交換していくこと、取り外し可能でお食事や歯磨きがストレスなく行えることなど、通常のインビザラインと同様の特徴を備えています。

前歯のみの矯正治療のため、全体的な矯正治療よりも治療期間と費用が抑えられます。

Comparison

矯正装置の違いと注意点

装置の見え方だけでなく、取り外しの可否、適用できる歯並び、通院と自己管理の方法を確認して選びます。

  • ワイヤー矯正

    歯に装置を固定し、ワイヤーの力で歯を動かします。取り外しはできないため装着時間を自己管理する必要はありませんが、装置の見え方や清掃方法を確認する必要があります。

  • インビザライン

    透明で取り外し可能なマウスピース型矯正装置です。食事や歯磨きの際に外せる一方、毎日の装着時間と交換時期を守って進める必要があります。

  • インビザラインGo

    前歯の部分矯正に用いるマウスピース型矯正装置です。全体矯正ではないため、歯並びやかみ合わせによっては適用できません。

iTero

iTeroを使ってスムーズに治療を

iTero Elementによる歯型採取

3D Scanner

iTero Elementで快適な歯型採取

インビザラインのマウスピース型矯正装置を製作するため、「iTero Element(アイテロ エレメント)」という専用の3Dスキャナーで歯型を採取します。

従来のセメントのような印象材を使った歯型採取と違い、お口の中をスキャンするだけなので、不快感がなく歯型を取ることができます。

Advantages

快適・精密・スピーディーな矯正治療

  • 快適さの向上

    快適さの向上

    従来は「シリコン印象」という印象材を使って数分間かけて歯型採取をするため、とくに嘔吐反射の強い方には苦痛を伴うことがありました。インビザラインの矯正装置を作る「iTero Element」は、短時間で快適に歯型採取ができます。

    歯型をスキャンするのにかかる時間は、上下の顎をすべて行っても、平均5分という速さです。

  • 治療精度の向上

    治療精度の向上

    先進のスキャニング技術でデータの精度が向上し、精密なマウスピースが製作できるようになりました。これまでのシリコン印象で歯型採得する方法に比べて、治療全体の精度も上がったといえます。

  • 治療開始までの時間が短縮

    治療開始までの時間が短縮

    3Dスキャナーを使うことで、マウスピース型矯正装置の製作がスピーディーになりました。「iTero Element」は、スキャンしたデータをインターネットで送信できます。スキャンから最短2週間程度でマウスピースが到着するため、シリコン印象材を使った場合よりも早く治療をスタートすることができます。

Flow

3Dスキャナーによる矯正治療の流れ

  1. カウンセリング・歯列のスキャン

    治療完了後のイメージおよび治療適用範囲内かのご確認を行います。※精密診断をご希望の場合、クリンチェック治療計画を製作します。

  2. 治療開始決定・アライナーの製作

    治療開始を決定し、アライナーを製作・お取り寄せします(製作期間:約2週間)。

  3. アライナーお渡し・装着

    原則毎日装着、1日20時間以上装着いただきます。1〜2週間ごとに新しいアライナーに交換し、約4〜6週間ごとに受診いただきます(治療終了まで約5ヶ月)。約5ヶ月は、このページで掲載している治療の流れにおける目安で、治療範囲・歯の動き等により異なります。

  4. 治療完了・保定

    治療が完了したら、一定期間は保定装置(リテーナー)を装着して後戻りを防ぎます。

「iTero Element」は、インビザラインなどマウスピース型矯正装置の製作に適した互換性を持っています。他の矯正治療器具にも活用できますので、さまざまな矯正治療の方法に活用しています。

FAQ

矯正治療のよくある質問

Q. 希望する矯正装置を選べますか?

見た目や生活上のご希望を伺いますが、歯並びとかみ合わせによって適する装置は異なります。診査後に、治療できる範囲と選択肢をご説明します。

Q. マウスピース型矯正はどのくらいの頻度で通院しますか?

このページでご案内している治療の流れでは、1〜2週間ごとに新しいアライナーへ交換し、約4〜6週間ごとの受診を目安としています。実際の頻度は治療計画や歯の動きによって異なります。

Q. 治療後に歯並びが戻ることはありますか?

治療後は歯の後戻りを抑えるため、一定期間、保定装置(リテーナー)を装着します。装着期間や確認の頻度は治療終了時にご説明します。